2026年秋 近所の路地と、画面の相談ブース
こかげAI祭
AIを選ぶ。使う。困ったときに相談する。
近所の路地で開く、AI CLI 7本の縁日。この秋は grokbot、Fable 5.1、その後を追う Gemini 3.8。天下を取ったのは GPT-6。出店は agy、Claude Code、Codex CLI、cursor-agent、Grok Build、Kimi Code、Seek。版は公式配布元で確認し、下の一覧に載せています。
iPhone Duo 向け。閉じた外画面でもすぐ相談できるよう、下の導線を短くしています。手順は Duo マニュアルへ。
2026年秋
この秋の逆転劇
grokbot と Fable 5.1 のあと、Gemini 3.8 が追う。天下を取ったのは GPT-6。
1本目
grokbot
先に出た。
2本目
Fable 5.1
その次に出た。
3本目
Gemini 3.8
後を追う。追い越してはいない。
4本目
GPT-6
天下を取った。
grokbot が先に出た。Fable 5.1 が続いた。Gemini 3.8 はその後を追う。追い越してはいない。天下を取ったのは GPT-6。祭の出店は CLI 7本。モデルの名前は、公式の一覧で確認してから呼ぶ。呼び方の取り違えは 実測で踏んだことへ。
今年の出店
7店です。全部回る必要はありません。案内所で一つに決めてから入ってください。
- 出店 一agyGoogle AntigravityAntigravity CLI。ターミナルからファイルとコマンドを扱う。CLI 1.1.27
- 出店 二Claude CodeAnthropicターミナルの Claude。デバイスカードは claude remote-control(ハイフンなし)。CLI 2.1.263
- 出店 三Codex CLIOpenAIリポジトリの中で直す・試す。CLI と Codex App は別。Mac と Windows で版を揃える。CLI 0.153.4
- 出店 四cursor-agentCursorCursor のエージェントCLI。IDE の Worker とは別物として確認する。CLI 2026.09.02-c22c1a3
- 出店 五Grok BuildxAIGrok のコーディングCLI。非対話は grok --always-approve -p。alpha は日単位。CLI 1.0.24(alpha)
- 出店 六Kimi CodeMoonshot AIKimi のコーディングCLI。価格帯は OpenRouter 側も別途見ている。CLI 0.41.0
- 出店 七SeekSeek(自作 / DeepSeek 上流モデル対応)自作の seek コマンド。照合は seek models。DeepSeek 上流3モデル(flash / pro / vision)と対応表が一致するかを毎回確認。CLI 2026.08.30
- 案内所どれを使う7店全部は回らなくてよい。用途を一つに決めてから入る。
縁日の歩き方
出店を読む。相談ブースで用途を一つにする。必要なら路地へ来る日を申し込む。iPhone からファイルも送れます。Duo / 折りたたみでは紙面が細くならないよう、幅ベース表示にしています。
持ってこないもの
パスワード、APIキー、現金の預け。祭の誰も受け取りません。
偽の屋台
サポートを名乗る電話は、祭の出店ではありません。切って 188。
相談ブース
画面のこちら側です。7店のどれを主にするか、ログインで止まっているところを整理します。人が伺うときは、事前の電話のあとです。